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コラム

内装リフォームの床材・壁紙はどう選ぶ?後悔しない選び方と費用相場を解説

2026.07.15
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「部屋の雰囲気を変えたい」「中古住宅を購入したので内装を一新したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

内装リフォームでは、床材や壁紙を張り替えるだけでも空間の印象が大きく変わります。
一方で、見た目だけで選んでしまうと「傷がつきやすかった」「掃除しにくい」「思っていた仕上がりと違った」と後悔するケースも少なくありません。

特に床材や壁紙にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や費用が異なります。
そのため、家族構成やライフスタイル、部屋の用途に合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、内装リフォームで使われる主な床材・壁紙の種類や特徴、失敗しない選び方、費用相場、見積もり時に確認したいポイントについて詳しく解説します。
これから内装リフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

内装リフォームで使われる主な床材の種類

床材にはさまざまな種類があり、それぞれ見た目や機能性、費用が異なります。

「おしゃれな空間にしたい」「掃除しやすい床にしたい」「ペットが快適に過ごせるようにしたい」など、重視するポイントによって適した床材は変わります。

ここでは、内装リフォームでよく使われる代表的な床材の特徴を紹介します。

フローリング

フローリングは、住宅のリビングや寝室で広く採用されている床材です。木ならではの質感があり、ナチュラルな雰囲気から高級感のある空間まで幅広く演出できます。また、さまざまなインテリアになじみやすく、長く使いやすい点も特徴です。

主なメリットは、デザイン性の高さや木の温もりを感じられることです。一方で、水分に弱い製品や傷がつきやすい製品もあるため、使用環境によっては注意が必要です。

また、他の床材と比べると材料費や施工費が高くなる傾向があるため、予算とのバランスも確認しておきましょう。

フロアタイル

フロアタイルは、塩化ビニル素材で作られた床材です。木目調や石目調などデザインのバリエーションが豊富で、本物の木材やタイルに近い質感を再現できる商品も多くあります。

耐久性が高いため、店舗だけでなく一般住宅でも採用されるケースが増えています。傷や汚れに比較的強く、日常的なメンテナンスがしやすい点がメリットです。

また、デザインの自由度が高く、モダンな空間やホテルライクな空間を演出したい場合にも向いています。

ただし、素材が硬いため、フローリングやカーペットと比べると足触りが硬く感じることがあります。また、製品単体では十分な遮音性能を得られない場合もあります。マンションでは床材の遮音性能について管理規約が定められていることもあるため、下地や施工方法も含めて確認するとよいでしょう。

クッションフロア

クッションフロアは、シート状の塩化ビニル床材です。名前の通り適度なクッション性があり、水に強いことからトイレや洗面所、キッチンなどの水回りで多く使用されています。

比較的安価に施工できるため、コストを抑えて内装リフォームを行いたい場合にも人気があります。また、水拭きしやすく掃除が簡単なため、日常的なお手入れの負担を軽減しやすい点も魅力です。

一方で、柔らかい素材のため重い家具を長期間置くと跡が残ることがあります。フローリングやフロアタイルと比べると高級感を演出しにくい点もデメリットといえるでしょう。

カーペット・タイルカーペット

カーペットやタイルカーペットは、柔らかな踏み心地や防音性を重視したい場合に適した床材です。特に寝室や子ども部屋では、足元の冷えを軽減しやすく、転倒時の衝撃を和らげる効果も期待できます。

また、カーペットは足音や物音をやわらげやすいため、生活音が気になる住宅やマンションなどでも選ばれることがあります。

一方で、ホコリや汚れが蓄積しやすいため、定期的な掃除やメンテナンスが欠かせません。飲み物をこぼした際にシミになりやすいことや、ダニ対策が必要になる点も考慮しておきましょう。

なお、タイルカーペットであれば汚れた部分だけ交換できるため、一般的なカーペットよりもメンテナンスしやすい場合があります。

床材はどう選ぶ?部屋別・ライフスタイル別の選び方

床材選びで失敗しないためには、見た目や価格だけで判断するのではなく、部屋の用途や家族構成に合わせて選ぶことが大切です。

同じ床材でも、使う場所や暮らし方によって使い勝手は大きく変わります。ここでは、部屋別・ライフスタイル別におすすめの選び方を紹介します。

リビングは耐久性とデザイン性を重視

リビングは家族が集まり、長い時間を過ごす場所です。そのため、デザイン性だけでなく耐久性やメンテナンス性も重視しましょう。

特に小さな子どもがいる家庭では、おもちゃによる傷や食べこぼしが発生しやすいため、汚れや傷に強い床材が安心です。

木の温もりや高級感を重視する場合はフローリングが適しています。一方で、掃除のしやすさや耐久性を重視する場合はフロアタイルも有力な選択肢です。

キッチン・洗面所・トイレは耐水性を重視

キッチンや洗面所、トイレなどの水回りでは、水はねや湿気による劣化を考慮する必要があります。耐水性が低い床材を選ぶと、反りや変色の原因になることもあるため注意が必要です。

こうした場所では、水に強く掃除もしやすいクッションフロアやフロアタイルがよく採用されています。特にクッションフロアは比較的費用を抑えやすく、デザインも豊富なため、水回りのリフォームで人気があります。

子どもがいる家庭は掃除のしやすさと安全性を確認

小さな子どもがいる家庭では、日々の掃除のしやすさと安全性を意識して床材を選びましょう。食べこぼしや飲み物の汚れ、落書きなどが発生しやすいため、汚れを拭き取りやすい素材が便利です。

また、転倒時の衝撃を和らげたい場合は、適度なクッション性がある床材も検討するとよいでしょう。例えば、クッションフロアは柔らかさがあり、水拭きもしやすいため、子育て世帯の選択肢のひとつになります。

ペットがいる家庭は滑りにくさ・傷のつきにくさを確認

犬や猫と暮らしている場合は、床材の滑りやすさや耐久性を確認することが大切です。滑りやすい床はペットの足腰に負担をかける場合があり、爪による傷も発生しやすくなります。また、粗相をした際に掃除しやすいかも重要なポイントです。

最近では、滑りに配慮したペット対応フローリングや傷に強いフロアタイルなども販売されています。ペットと快適に暮らせる環境づくりを意識して選びましょう。

高齢者がいる家庭は段差・滑りにくさ・足触りを確認

高齢者がいる家庭では、転倒リスクを減らすことを優先して床材を選ぶことが大切です。滑りやすい素材や硬すぎる床は転倒時のケガにつながる可能性があります。

また、床材のリフォーム方法によっては段差が発生することもあるため注意が必要です。例えば、既存の床の上から新しい床材を張る「重ね張り(上張り)」を行う場合は、出入り口や廊下との段差が生じないか確認しましょう。

あわせて、滑りにくさや足触りの良さも考慮することで、より安全で快適な住環境を実現しやすくなります。

内装リフォームで使われる主な壁紙(クロス)のグレード・タイプ

壁紙(クロス)は、部屋の印象を大きく左右するだけでなく、快適性やお手入れのしやすさにも関わる重要な内装材です。

近年はデザイン性の高いものだけでなく、消臭や防カビなどの機能を備えた製品も増えており、部屋の用途に合わせて選べるようになっています。

ここでは、内装リフォームでよく使われる代表的な壁紙のグレードやタイプを紹介します。

量産クロス

量産クロスは、新築住宅やリフォームで広く使用されている一般的な壁紙です。白やベージュを中心としたシンプルなデザインが多く、リビングや寝室、廊下など幅広い場所で採用されています。

最大のメリットは、費用を抑えやすいことです。製品の種類が絞られているため価格が比較的安定しており、部屋全体の壁紙を張り替える場合でもコストを抑えやすくなります。

一方で、デザインや質感のバリエーションは1000番クロスほど多くありません。また、機能性を重視した製品の選択肢も限定される傾向があります。

そのため、費用を抑えながらシンプルで飽きのこない空間をつくりたい場合に適しています。

1000番クロス

1000番クロスは、量産クロスよりもデザインや質感のバリエーションが豊富な壁紙です。木目調や石目調、織物調など素材感を表現したものや、個性的なカラー・柄を採用した製品も多く、インテリアにこだわりたい方から人気があります。

リビングの一面だけにアクセントクロスとして取り入れたり、ホテルライクな空間や北欧風のインテリアを演出したりと、デザインの自由度が高い点が魅力です。

ただし、量産クロスと比較すると材料費が高くなる傾向があります。部屋全体に使用すると予算が大きくなる場合もあるため、アクセント部分に限定して採用するケースも少なくありません。

機能性クロス

機能性クロスは、デザインだけでなく特定の機能を備えた壁紙です。代表的な機能として、以下のようなものがあります。

● 汚れ防止
● 消臭
● 防カビ
● 抗菌
● 表面強化
● 吸放湿

例えば、トイレでは消臭機能付きクロス、洗面所では防カビ機能付きクロス、子ども部屋では汚れが付きにくいクロスが選ばれることがあります。

部屋の用途に合わせて選べるため、快適性やメンテナンス性の向上が期待できる点がメリットです。一方で、機能の種類やグレードによって価格差が大きく、一般的なクロスより費用が高くなることもあります。

必要な機能を整理したうえで選ぶことで、コストと使い勝手のバランスを取りやすくなるでしょう。

壁紙はどう選ぶ?失敗しない選び方

壁紙は部屋の面積の多くを占めるため、空間全体の印象に大きく影響します。しかし、カタログや小さなサンプルだけで決めてしまうと、「思っていたより暗い」「部屋の雰囲気に合わない」と後悔することも少なくありません。

壁紙選びで失敗しないためには、部屋の用途やインテリアとの相性を考慮しながら選ぶことが大切です。

部屋の用途に合わせて選ぶ

壁紙は部屋ごとに求められる役割が異なるため、用途に合わせて選びましょう。例えば、家族が集まるリビングは長時間過ごす場所のため、白やベージュなどの明るく飽きにくい色が人気です。

一方、寝室はリラックスしやすいよう、グレーやベージュなど落ち着いた色味を選ぶと心地よい空間を演出しやすくなります。また、トイレや洗面所は湿気や汚れが発生しやすいため、防カビ機能や汚れ防止機能を備えた壁紙がおすすめです。

子ども部屋では、落書きや手垢などが付きやすいことを考慮し、汚れに強い機能性クロスを選ぶとお手入れしやすくなるでしょう。

床材・建具との色合わせを意識する

壁紙単体で選ぶのではなく、床材や建具とのバランスも意識することが重要です。例えば、ダークブラウンなど濃い色の床材を採用する場合は、壁紙を明るい色にすると部屋全体が重たい印象になりにくくなります。

また、床材と壁紙の色味を合わせることで統一感のある空間をつくりやすくなります。ナチュラルテイストであればベージュ系、モダンな空間であればグレー系など、インテリアの方向性に合わせて選ぶのもおすすめです。

さらに、ドアや巾木(はばき)、窓枠などの建具との相性も確認しておくと、よりまとまりのある仕上がりになります。

アクセントクロスは使いすぎない

アクセントクロスは、部屋の一部に異なる色や柄の壁紙を取り入れることで空間に個性を与える手法です。

比較的少ないコストで部屋の印象を変えられるため人気がありますが、使い方によっては圧迫感が出たり、落ち着かない空間になったりすることがあります。

そのため、アクセントクロスは一面のみ、または限られた範囲で取り入れるのがおすすめです。また、カタログやサンプルで見た印象と、実際に壁一面へ施工した際の印象は異なることがあります。

特に濃い色や柄物は想像以上に存在感が出る場合があるため注意しましょう。

大きめのサンプルを実際の部屋で確認する

壁紙選びでよくある失敗が、小さなサンプルだけで判断してしまうことです。壁紙は面積が広くなるほど色が明るく見えたり、逆に柄が強く感じられたりすることがあります。

そのため、できるだけ大きなサンプルを取り寄せて確認することが大切です。また、壁紙の見え方は照明や自然光によっても変化します。

昼間と夜では印象が異なる場合もあるため、実際に施工する部屋で複数の時間帯に確認するとイメージとのズレを防ぎやすくなります。仕上がりに満足するためにも、サンプル確認は十分に行うようにしましょう。

床材と壁紙を同時にリフォームするメリット

内装リフォームを検討する際、「床だけ張り替えるべきか」「壁紙だけでも十分か」と悩む方も多いでしょう。

床材と壁紙はそれぞれ単独でリフォームできますが、両方の劣化が気になっている場合や、部屋全体の印象を変えたい場合は、同時にリフォームすることでさまざまなメリットがあります。

ここでは、床材と壁紙を同時にリフォームするメリットについて解説します。

統一感のある空間に仕上げやすい

床材と壁紙を別々のタイミングで選ぶと、色味やテイストが合わず、ちぐはぐな印象になることがあります。一方で、同時にリフォームを行えば、床と壁の組み合わせを見ながら全体のコーディネートを考えられます。

例えば、ナチュラルテイストの空間にしたい場合は明るい木目の床材とベージュ系の壁紙を組み合わせたり、モダンな空間にしたい場合はグレー系の壁紙と石目調のフロアタイルを合わせたりすることが可能です。

床と壁を一体で考えることで、理想のインテリアイメージに近づけやすくなります。

工期や費用を抑えやすい場合がある

床材と壁紙を同時に施工すると、工事の手間をまとめられるため、結果的に効率よくリフォームできる場合があります。例えば、施工前の養生や家具移動を一度で済ませられるほか、工事日程の調整もまとめて行えるため、住まいへの負担を軽減しやすくなるでしょう。

また、業者との打ち合わせや現地調査も一度で済むケースが多く、複数回に分けて工事するより手間を減らせる可能性があります。工事内容や業者によってはセットプランを用意している場合もあるため、見積もり時に確認してみるとよいでしょう。

内装リフォームの費用相場

内装リフォームの費用は、選ぶ床材や壁紙の種類だけでなく、施工方法や下地の状態によっても大きく変わります。特に床材は材料による価格差が大きく、壁紙もグレードや機能性によって費用が変動します。

そのため、見積もりを比較する際は総額だけでなく、どのような工事内容が含まれているかを確認することが重要です。ここでは、床材リフォームと壁紙リフォームの費用相場について解説します。

床材リフォームの費用相場

床材リフォームの費用は、使用する素材や施工方法によって異なります。一般的には、クッションフロアが比較的安価で、フロアタイルが中価格帯、フローリングは高価格帯になる傾向があります。

あくまでも目安ですが、床材の種類ごとの費用は以下のとおりです。

床材の種類費用相場(1㎡あたり)
クッションフロア2,000〜5,000円程度
フロアタイル4,000〜8,000円程度
フローリング6,000〜15,000円程度

※費用は使用する商品や施工方法、施工範囲などによって異なります。

ただし、これはあくまで目安です。例えば、既存の床を撤去して張り替える場合は撤去費用や処分費用が発生します。また、床の傷みが進行している場合は下地補修が必要になることもあります。

一方で、既存の床の上から新しい床材を施工する「重ね張り(上張り)」で対応できる場合は、撤去費用を抑えられるケースもあります。

特にフローリングは、重ね張りか既存床を撤去して張り替えるかによって費用が大きく異なるため、見積もり時に施工方法を確認しておきましょう。

壁紙リフォームの費用相場

壁紙の張り替え費用は、選ぶクロスのグレードや施工範囲によって変わります。

一般的に、量産クロスは費用を抑えやすく、1000番クロスや機能性クロスは高くなる傾向があります。壁紙の種類ごとの費用目安は以下のとおりです。

壁紙の種類費用相場(1㎡あたり)
量産クロス800〜1,200円程度
1000番クロス1,000〜1,800円程度

※機能性クロスは、備えている機能や商品によって価格が異なります。また、1000番クロスなどにも機能性を備えた製品があるため、使用する商品ごとに確認しましょう。

また、上記の金額に材料費・施工費・既存クロスの撤去費など、どこまで含まれているかは業者によって異なるため、見積もりの内訳を確認することが大切です。

壁だけを張り替えるのか、天井も含めて施工するのかによって総額は変わります。
築年数が経過している住宅では、壁紙を張り替える際に下地補修が必要になることもあるため、見積もり時に確認しておくと安心です。

内装リフォームで失敗しないための注意点

内装リフォームは決して安い買い物ではありません。床材や壁紙は一度施工すると簡単に変更できないため、選び方を間違えると長期間ストレスを感じながら生活することになってしまいます。

ここでは、内装リフォームで後悔しないために押さえておきたいポイントを紹介します

見た目だけで選ばない

床材や壁紙を選ぶ際は、デザインだけで判断しないことが大切です。SNSや施工事例で見たおしゃれな内装でも、自宅の暮らし方に合うとは限りません。

例えば、デザイン性を重視して傷がつきやすい床材を選んだ結果、小さな子どもやペットによる傷が目立って後悔するケースもあります。また、濃い色の壁紙は高級感を演出できますが、部屋によっては圧迫感が出ることもあります。

長く快適に暮らすためには、見た目だけでなく耐久性や掃除のしやすさ、使い勝手まで考慮して選びましょう。

安さだけで決めない

費用を抑えたいからといって、価格だけで素材を選ぶのもおすすめできません。初期費用が安くても、傷みやすかったり汚れやすかったりすると、早い段階で補修や再リフォームが必要になることがあります。

また、メンテナンスの手間が増えることで、結果的に負担が大きくなる場合もあります。床材や壁紙は毎日使う内装材だからこそ、価格だけでなく耐久性やメンテナンス性とのバランスを考えることが重要です。

施工実績のある業者に相談する

内装リフォームの仕上がりは、使用する素材だけでなく施工品質によっても大きく左右されます。そのため、床材や壁紙の施工実績が豊富な業者へ相談することが大切です。

経験豊富な業者であれば、希望するデザインに合わせた素材提案だけでなく、下地の状態や施工方法についても適切なアドバイスを受けられます。

また、見積もりを依頼する際は、材料費だけでなく施工費や下地補修費の有無、追加費用が発生する条件についても確認しておくと安心です。

複数の業者から相見積もりを取り、提案内容や対応を比較しながら依頼先を検討すると、リフォーム後の満足度を高めやすくなるでしょう。

床材・壁紙の特徴を理解して内装リフォームを成功させよう

内装リフォームでは、床材や壁紙の選び方によって部屋の印象や暮らしやすさが大きく変わります。

床材にはフローリングやフロアタイル、クッションフロアなどさまざまな種類があり、それぞれデザイン性や耐久性、メンテナンス性に違いがあります。また、壁紙も量産クロスや1000番クロス、さまざまな機能を備えたクロスなど特徴が異なるため、部屋の用途に合わせて選ぶことが大切です。

床材や壁紙選びに迷った場合は、内装リフォームの実績が豊富なリフォーム会社へ相談し、住まいに合った提案を受けながら進めることをおすすめします。適切な素材選びによって、快適で満足度の高い住空間を実現しましょう。


リバータスでは、現在の住まいの状態やライフスタイル、ご希望のデザインなどを踏まえ、床材・壁紙を含めた内装リフォームをご提案しています。

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